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合同説明会に参加する意義

せっかく合同説明会に参加しても、多くの学生があふれかえっていて必要な情報を入手するのが難しく、有意義な時間を過ごすことができないと考えている人が多いようです。
しかし、様々な企業が一つの会場に集まっていて、効率良く話を聞いて回ることができるような機会は多くはありませんので、まずは合同説明会の雰囲気に慣れて効率良く情報収集ができるように努力しなければなりません。合同説明会に参加すれば、それぞれの会社の雰囲気を直接肌で感じることができます。



文字ベースの情報からでは社風などは分からりませんが、社風が分からないと自分に合うかどうかも判断できませんので応募に踏み切ることができません。
大きな合同説明会では100社を超える企業ブースが設けられていて、何万人という学生が集まってきますので、人気のあるブースはすぐに埋まってしまって待ち時間が非常に長くなります。


ですから、自由に回れるとはいっても目的の企業を決めておかないと結局は聞きたい所で話を聞くことができなかったということも起こり得ますので、回る順番を決めておき、必要に応じてメモを取ることも忘れてはいけません。



一日にいくつものブースを回る場合、記憶だけに頼っているとどこの企業で聞いた話なのかが分からなくなります。
説明会で聞いた内容はその後の就職活動に活かさなければなりませんので、聞いたらその都度企業ごとに分かりやすくメモを取っておくことをおすすめします。